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料金を支払えないユーザーに対する御社のご対応について。海外ユーザーの情報消去日は15ヶ月後なのに、日本居住ユーザーの情報消去日が6ヶ月後であるのは、なぜですか。不公平な気がしますので、理由を教えてください。

はい。その理由は、日本が、締め切り日について非常に厳格な国だからです。ご存知のとおり、日本は、「締め切りに遅れる」ということが、基本的に3ヶ月以上は、ゆるされる国ではありません。日本におきましては、「2ヶ月の滞納」によって危険リスト入りし、「3ヶ月の滞納」によってブラックリスト入りいたします。

従いまして、わたしどもは、日本のユーザー様の常識的な感覚では、料金未納のまま「6ヶ月」経ちましたら、「情報消去されてもしかたないな」と思し召しくださると考えまして、利用規約を作らせていただきました。わたしどもも、日本という締め切りに厳格な国で、歯を食いしばって商売いたしております。この点をご理解いただけましたら幸甚に存じます。

わたしどもも、当初は、海外のユーザー様にも、日本のお客様同様、「6ヶ月」で、利用規約を作成いたしておりました。ところが、海外ユーザー様の常識的な感覚では、「ビジネスをしていて、資金繰りが悪くなったのに、たった6ヶ月でそれを好転できると考えるなんて、非現実的だ。使いたい気はまだあるし、そもそもせっかく選んでやったのだから、1年くらい待ってくれてもいいだろう。」というものがあるようです。実際、海外には、締め切り日に柔軟な対応をする会社が多いですし、わたしどもと同様のビジネスSaaSを販売する会社には、わたしどもより技術的には劣るものの価格競争力ははるかに高い会社がございます。また、わたしどもも、海外のかたの常識的な感覚に、共感するところが多々ございます。そこで、わたしどもは、海外のユーザー様ならびに日本人のユーザー様でありましても日本以外の国に在住しておられるかたにつきましては、15ヶ月間、情報を消去せずに、お帰りをお待ちすることにいたしております。

なお、わたしどもは、「ブラックリスト」のようなものは、作成いたしておりません。理由は、わたしどもは、お客様に利用料を前払いいただいているからです。お客様が支払い遅延の状態になるまでは、「お客様はきちんとお支払いくださった」のであり、わたしどもは、そのことに感謝しております。

以上、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

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